虫歯は放っておいても治りません
虫歯は、放っておいても自然に治ることはありません。ごく初期の虫歯であれば削らずに治る場合もありますが、多くは虫歯になった部分を削り取って、詰め物や被せ物で補わなくてはなりません。また、治療を受けずに放っておくと、最悪の場合は歯を失ってしまうこともあります。
虫歯の厄介なのは、初期の自覚症状がほとんどなく、かかっていてもなかなか自分で気付けないこと。虫歯を予防して歯の健康を保つためには、症状がなくても定期的に通院して検診を受けることが重要なのです。
脱灰のスピードが再石灰化のスピードを上回ってしまうと、虫歯になります。再石灰化は唾液の働きで日常的に行われているものですが、フッ素塗布などで促進することもできるため、初期の虫歯なら治癒することもあるのです。
根管治療は非常に高度な治療技術を要しますが、当院では数多くの根管治療実績を持つ医師が治療にあたっていますので、安心してお任せいただければと思います。
虫歯になる前にしっかりと予防をすることが大切です。
この検査では、SpO2(パルスオキシメーターによる経皮的動脈血酸素飽和度)、鼻の気流、いびきの頻度などを計測することにより、無呼吸・低呼吸指数を検出し、その程度をチェックします。検査の結果によっては、より正確な診断を行うために睡眠ポリグラフィー検査が必要になる場合もあります。
当院では、マウスガードの作製も行っていますので、お子さんやスポーツをする方は、ぜひマウスガードをご検討ください。